なないろ隊の田口さんの悩みは、メークが崩れてスッピンのようになること。解決策を教えてくれるのは、美容外科・美容皮膚科医のTHE ONE.院長 上原恵理さん。スキンケア用品の開発に携わるほか、SNSなどで美容に関する情報を発信。書籍も反響を呼んでいる。メークが崩れないためにはスキンケアが大事。皮脂と汗がメークと混ざって溶けてしまうため、スキンケアで皮脂や水分をコントロールすることが大切だという。上原先生に洗顔と保湿方法を教えてもらう。まずは洗顔。田口さんのいつもの洗顔は泡が少なく、手で擦って洗っている。健康な肌は潤いを逃さないよう肌表面を適度な皮脂が覆っている。洗顔の際に擦り洗いで洗いすぎると皮脂を落としすぎて乾燥肌に。すると乾燥から守るため皮脂が過剰に分泌されて化粧崩れの原因になる。正しい洗顔方法は、たっぷりの泡を手に取り頬・額に乗せる。手で優しく泡を推す。Tゾーンは肌に触れないように泡を優しく転がすという手順。皮脂を落とし過ぎないようぬるま湯ですすぐ。続いては洗顔後の保湿。出来るだけ水っぽいものから順番に使うのがコツ。まず化粧水は500円玉位の量を手のひらに取り、額やアゴなど塗り忘れる場所からつけて頬に塗る。洗顔同様こすらず押さえるように浸透させる。続いて美容液は、適量塗ることが大切だがクルクルしない。親指の付け根を使って優しく塗る。指先を使うと指の隙間に美容液が入ったりコステしまいたくなるが、親指の付け根なら広い面で塗れて擦らず浸透させることができる。鼻・目の周りは指先で擦らず塗る。仕上げは水分にフタをする油分の多い乳液やクリーム。必要に応じて乳液だけでなくクリームも併用する。
続いてのなないろ隊・中村さんの悩みは、目尻や口元のシワからメークが崩れてしまう。二人目の達人は、美容プロデューサー・メークアップアーティストのSHOKOさん。メークアップアーティストとして35年以上活動し数多くのモデルのメークを担当し、現在は40代からのメーク術を発信するYouTuberとして活動し美容に関する著書も好評。SHOKOさんのメーク崩れしない秘訣は、ベースメークを肌に密着させることだという。まずはスキンケアで土台を整えた後、下地を手に取ったら頬に乗せて塗り拡げるが擦るように動かすのは厳禁。トントン叩いて密着させる。毛穴が気になる場所は埋めるように密着させる。目元もトントンと優しく馴染ませる。続いてファンデーション。冷たいスポンジを使うと一時的に毛穴が引き締まり皮脂の過剰な分泌を抑える事ができる。水分を含んだスポンジで伸ばすことで薄付きになり密着度もアップする。続いてはパウダー。パフではなく筆を使い、汗をかきやすい額からトントンとつける。次に顔の輪郭、鼻筋・目の周りは余ったパウダーを薄く塗ることで汗・皮脂を吸着してメークが崩れにくくなる。スタジオクイズの正解はB.額だった。ベースメークを密着させて汗から守ることがメーク崩れを防ぐ秘訣。
続いてのなないろ隊・中村さんの悩みは、目尻や口元のシワからメークが崩れてしまう。二人目の達人は、美容プロデューサー・メークアップアーティストのSHOKOさん。メークアップアーティストとして35年以上活動し数多くのモデルのメークを担当し、現在は40代からのメーク術を発信するYouTuberとして活動し美容に関する著書も好評。SHOKOさんのメーク崩れしない秘訣は、ベースメークを肌に密着させることだという。まずはスキンケアで土台を整えた後、下地を手に取ったら頬に乗せて塗り拡げるが擦るように動かすのは厳禁。トントン叩いて密着させる。毛穴が気になる場所は埋めるように密着させる。目元もトントンと優しく馴染ませる。続いてファンデーション。冷たいスポンジを使うと一時的に毛穴が引き締まり皮脂の過剰な分泌を抑える事ができる。水分を含んだスポンジで伸ばすことで薄付きになり密着度もアップする。続いてはパウダー。パフではなく筆を使い、汗をかきやすい額からトントンとつける。次に顔の輪郭、鼻筋・目の周りは余ったパウダーを薄く塗ることで汗・皮脂を吸着してメークが崩れにくくなる。スタジオクイズの正解はB.額だった。ベースメークを密着させて汗から守ることがメーク崩れを防ぐ秘訣。
