この週末に公開された映画「脛擦りの森」で主演を務めたのは高橋一生。映画は岡山で伝承される妖怪すねこすりをモチーフに描かれた美しくも残酷な愛の物語。高橋は謎の老人を熱演。先週金曜日には公開初日舞台挨拶が行われ、蒼戸虹子、黒崎煌代と共に登壇した。高橋は「4時間メイクをさせていただいた」などと話した。高橋と黒崎の2人にインタビュー。映画の魅力について高橋は「一般的な映画の流れとはちょっと時間の流れが違う作品」、黒崎は「ロケーションが本当に神秘的なところばかり」などと語った。映画は全編岡山県で撮影した。重要文化財や森などで撮影したという。映画がすねこすりという旅人の足にまとわりついて離れない妖怪がモチーフということで2人が日常で手放せないものについて聞くと高橋は「同じ靴をずっと履いていたい。長いものだと20年」、黒崎は「パック」ですね、顔の」などと話した。
