東京・神楽坂「CAFE&BAR 1363」の「全粒粉ポップオーバープレート」。ポップオーバーとはアメリカ発祥のパン。軽い食感が特徴。東京・下北沢「400℃ PIZZA Piu Shimokitazawa」の「★FNT★」は高加水ピッツァ。もちっ・ふわっ・じゅわっ食感が大人気。東京・飯田橋「THE BAO FACTORY」の「ツォンヨウバンメン」。具材は揚げたネギのみ。シンプルだが、奥深いネギ油としょう油ダレが特徴。月刊食堂・通山茂之はうなぎ業界で中価格帯が流行すると予測。「鰻の成瀬」では「並 うな重 梅」を1600円で提供。特別な焼き機を開発し、串打ち3年・裂き8年・焼き一生の世界でアルバイト1日目でも焼くことが可能になったため、中価格帯で提供できるという。さらに第4の麺ビジネスが“ソーキそば”。東京初の専門店「清井商店」がオープン。さっぱりしているため、朝食や飲み会の後など、どの時間帯でも集客可能。一番人気は「清井そば(かつお出汁×焼きトマト)」。食べログ・山本麻里絵はベルギー発祥のフリッツが流行すると予測。主役はポテトフライ。東京・浅草「FRITES BRUGES」は日本全国から厳選されたジャガイモを使い、低温と高温で2度揚げすることで外カリッ・中フワッ食感を実現。さらに明太フランスが東京都内で増えている。東京・高田馬場「パンとコーヒー 馬場FLAT」では映える明太フランスがSNSで大人気。火付け役となったのは東京・表参道「AMAM DACOTAN」の「明太ペペロンチーノ バゲット」。
住所: 東京都千代田区飯田橋3-1-6
