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「ザ・ドリンク・ビジネス誌」 のテレビ露出情報

ロンドン市局長・山田さんは「ここロンドンでもこの数年で格段に(ノンアルコールビールが)美味しくなり、飲める場所も増えたという話を聞く。健康志向の高まりで特に若い人たちのアルコール離れは進んでいるが、アルコール飲料を飲めない人・飲まない人でもパブなど外出先で友人と楽しくおしゃべりしたい人はいる。そこに品質の高い本格的なノンアル・底アルの飲み物が増えて需要が高まっているということだと思う。実際ある調査ではイギリスの若者49%は飲酒を控えるためノンアル・底アルの飲み物を選んでおり、その割合は過去に比べて大きく増えているという。イギリスを含むヨーロッパでは、大規模なメーカーが投資を行っている。ベルギーの世界大手のビールメーカーがイギリスにノンアルコールビールを製造する専用設備を設けるなどの動きが話題となった。専門家はこうした大手メーカーの製造拡大でノンアルコール飲料への消費者の認知度が上がり、市場規模の拡大が小さいながらも個性的な醸造所の参入を呼び込み、好循環を生み出していると指摘している。専門家の指摘にあるように競争が激しくなれば品質が向上し、それを消費者が手にすることにもなる。また、地元にノンアルコールビールを造る醸造所が新たにできれば、地域の活性化にもつながるのではないか」と話した。

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