ロサンゼルスへ移住したゆりやんだったが、仕事に繋がる糸口すら掴めず「ただ住んでるだけ」と感じる時もある。芸を磨けばチャンスはあると考え、キャパ15人程度の劇場でスタンダップコメディに挑戦している。ギャラをもらうのではなく、自ら5ドルを支払って出演する。笑いは取れたが、本人は手応えを感じていなかった。自分も心から「面白い」って思ってることをちゃんと表現できるようにしたいと語った。面白くないからウケてないのか、英語が伝わってないからウケてないのか分からない時もあるという。スタジオで今田耕司からこの1年で掴んだことを質問されたゆりやんはおなじみのオナラネタを披露し、たまにウケますと語った。
