チェコで行われているフィギュアスケート世界選手権・女子シングルショートに、今大会で現役を引退する坂本花織が登場。先月のミラノ・コルティナ五輪では、2大会連続でメダルを獲得するも、銀メダルに終わった。「Time To Say Goodbye」でのショートプログラム。冒頭の3ルッツを完璧に着氷。その後も会場を魅了し、後半のコンビネーションジャンプも完璧に成功させ、出来栄え点も高得点をマーク。ノーミスの演技で、今季世界最高得点を叩き出した。フリーは明後日行われる。4度目の世界一を目指す。
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