フィギュアスケートの坂本花織選手が現役最後の舞台に選んだのが世界選手権だった。曲は「Time To Say Goodbye」。現在に別れを告げ、新たなステージへ踏み出す“旅立ち”の歌に乗せ、最後のショートを演じた。今シーズンの世界最高得点で首位にたち、4度目の優勝へ最高のスタートを切った。2位には完璧な演技で自己ベストを更新した千葉百音選手が入り、日本勢1・2発進。
まずはミュージカル「サンセット大通り」。かつて一世を風靡した大女優が過去の栄光にすがりながら過ごしていた中で若い脚本家に出会い愛に溺れていく物語である。主演のサラ・ブライトマンは「Time to say goodbye」で有名だが、元々はミュージカルで活躍されたというルーツを持っている。作曲はアンドリュー・ロイド=ウェバーで「オペラ座の怪人」の音楽も手掛けた[…続きを読む]