機能性をチェック。1万円以下だからといって侮れない。各社便利機能を備えたモデルを続々と発売し、年々進化を遂げているコーヒーメーカー。そこで、使いやすさや機能の違いを比較する。まずは、1950年代をイメージしたというレトロなデザインの調理家電を展開。Toffyシリーズのコーヒーメーカー。女子の心をくすぐる可愛いデザイン。中央のダイヤルを回すと、3段階から味わいが選べる。ドリップボタンを押せば、抽出開始。続いては、イギリス生まれの調理家電ブランド、ラッセルホブスのタンブラードリップ。専用タンブラーに直接注ぐコーヒーメーカー。専用タンブラーは保温・保冷に優れたステンレスダブルウォール構造。外側が熱くなりにくく、持ち運びにも便利。場所をとらないコンパクトサイズ。さらに、山善が去年発売したのが、ハイブリッドコーヒーメーカー。水出しコーヒーを作ることができ、450mlができるまでの時間は約4分。速さの秘密は、フィルター内にポンプで水を送り込み加圧・減圧を繰り返すという独自技術。これによりコーヒーの旨味成分を効率よく引き出す。各社が趣向を凝らした便利な機能で覇権を争う中、機能性1位に輝いたのは、ユニークな形で多機能を実現した、アイリスオーヤマのドリップ式コーヒーメーカー。この縦長の形にこそ、現代のライフスタイルに合わせた便利なアイデアが。その高さを活かし、一度にカップ6杯分720mlを抽出できるという大容量。さらに、冷蔵庫のドアポケットにピッタリ収まる点も高評価。最大の特徴が、その高さを活かして、マイボトルに直接ドリップすることができる。このあと、香りと味を徹底調査。
URL: https://toffy.jp/
