Tokyo Pride 2026は性的マイノリティーの人が直面する人権課題について解決を目指すイベント。6月6日、7日にPride Festivalが行われ27万人が参加。7日にはPride Paradeが行われ1万5千人が参加。news every.ではイベントにあわせて特別番組を生放送。こうしたLGBTQ+の取り組みを行う意義について、日本テレビの福田博[…続きを読む]
性的マイノリティへの差別や偏見をなくそうと「Tokyo Pride 2026」のパレードが東京・渋谷区で行われた。32年の歴史を持ち、今年は「多様性と平等がひらく未来」をテーマに約1万5000人が参加した。同性婚の実現を求める訴訟の原告らも参加し、年内にも示される最高裁の統一判断を見据え「結婚の自由をすべての人に」と声をあげた。
性的マイノリティーへの偏見や差別のない社会を目指すアジア最大級のイベント「Tokyo Pride 2026」が東京で行われている。今年のテーマは、「多様性と平等がひらく未来」。代々木公園には、企業やNPO、大学など200以上のブースが並び、性的マイノリティーへの理解や多様な価値観について発信している。きょうは性的マイノリティーの当事者や支援者など、およそ1万[…続きを読む]
東京・代々木公園から中継でリポート。現在アジア最大級のLGBTQ+のイベント「Tokyo Pride 2026」が開催されている。企業やNPOなど200以上のブースが出展し、性的マイノリティーへの理解や多様な価値観について発信している。あすは性的マイノリティやそれを支援する人など約1万5000人が参加するプライド・パレードが実施される。