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「TSUYAKO」 のテレビ露出情報

HIKARIさんは交換留学生として1年間アメリカへ。この時の経験が映画づくりの礎になっていく。HIKARIさんは「最初の3か月はほとんど伝わらない。その中で学んだことは人とのつながり。言葉が違っても理解さえし合えれば関係は絶対築ける。自分の中でそれがある意味“世界平和”」と語った。その後、再び渡米。今度は俳優でアメリカン・ドリームに挑み南ユタ州立大学で舞台芸術を学んだ。卒業後は俳優の仕事を求めてハリウッドへ。アジア人が少なくオーディションを受けても役があまりなかったという。母親が使っていた35ミリのカメラで友達の写真を撮り始めたのがきっかけで結婚式やお葬式、出産など人々の様々な人生に触れたことで、この経験を生かしたいと考えるようになった。それできるのは映画だと気付き、俳優の夢を映画監督へとシフトチェンジ。決断を後押ししたのが母だった。母は学校の劇で企画、脚本、衣装まで担当して活躍するHIKARIさんを見て監督の素質を見抜いていた。数々の名監督を輩出した名門・南カリフォルニア大学大学院を受験し、4浪5浪がいる大学院を1発合格。HIKARIさんは寝る間を惜しんで映画づくりを学んだ。卒業制作として監督を務めた「TSUYAKO」が各国の映画祭に入選し、世界に実力を認められた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月5日放送 17:00 - 18:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーントークシュン
HIKARIさんの卒業制作の「Tsuyako」は戦後の日本を舞台に当時の古い価値観に縛られた女性が妻や母としての役割を超えて自分と向き合う物語。主人公のモデルが祖母のツヤ子さん。家族や個人の繋がりや成長といった身近なテーマがHIKARIさんが映画を作るうえでの核となっていった。この作品が世界の様々な映画祭に出品されたことで徐々に名が知られるようになったが、卒[…続きを読む]

2026年2月27日放送 23:30 - 0:30 日本テレビ
news zero(カルチャー)
金曜日に公開を迎えたハリウッド映画「レンタル・ファミリー」。すでに70以上の国と地域での公開が決まっている。今月開催されたベルリン国際映画祭で審査員を務めた日本人監督・HIKARI。現在ハリウッドを拠点に活動。いま映画界が注目する日本人監督。HIKARI監督が手掛けた最新作「レンタル・ファミリー」。主人公は東京で暮らす外国人。北米デイリー映画ランキング(Bo[…続きを読む]

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