ホルムズ海峡を通過した17隻のうち5隻はインド行き。LPガスの大部分がホルムズ海峡経由で輸入され、イラン攻撃後は供給が滞っていた。インド洋でイラン軍艦が撃沈され80人以上が死亡。インドは別のイラン軍艦の寄港を受け入れ、乗組員180人を海軍基地で保護した。またインドの外務次官がイラン大使館を弔問し、モディ首相とペゼシュキアン大統領の電話会談が実現。インドは外交によってエネルギー確保を図ろうとしている。ロシア産原油の調達にも舵を切った。
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