民放連は違法アップロードについて、動画投稿サイトやSNSで300アカウントを対象にサンプル調査を行い実態を調べた。YouTubeでは1万5214本が違法アップロードされ、再生回数はのべ111億回にのぼった。少なくとも、32億円の広告費が流出した可能性があるとしている。違法動画に広告を出していた企業は680社あり、大手企業・地方公共団体の広告も確認された。民放連はコンテンツ制作関係者に正当な対価が還元されるよう、プラットフォーム事業者に対し削除などを求めている。
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