女子フィギュアで最年少メダル・中井亜美選手。中学時代の担任・大島先生は「宿題も毎日きちんと提出したりだとか、本当に頑張りやさんと感じていた。中学1年生のころ、掃除の時間に本人が地上で1回転以上まわっていたのが目に焼き付いている」などと話した。中井選手はテレビで目にした浅田真央選手の演技に釘付けになり、5歳のときに地元のスケートクラブに所属。2018年には浅田さん本人に指導を受けたことも。トリプルアクセルへの想いについて中井選手は「難しいジャンプなので、それが飛べるということは自分自身の自信にもなり、勝つためには必要になってくるジャンプだと思うので、これから先も長くずっと飛び続けられたらいいなと思っている」などと話した。また今後の目標について「もっともっと楽しむ!!」と答えた。
