わくわく広場では野菜だけでなくお弁当も人気。個性的な弁当が並び、農家や近隣の個人が出品しているという。茨城県のかすみがうら市のeggg 直営養鶏場はここに卵を使った弁当を出品しているが、こだわりの卵を使い濃厚な黄身が特徴。 15店舗のわくわく広場に一日300食以上を出品している。都心の一等地に弁当を出せることに驚きだという生産者。その仕組は、生産者はわくわく広場に登録すれば商品を置くことが出来、売れた金額の25%をわくわく広場に収める仕組み。登録料や年会費は無料。出品ノルマもなく、参加するハードルが低いのも特徴。初期費用は生産者を示す防止660円となっている。また売り場のルールは早いもの順。手軽なルールに千葉県にある田嶋屋商店というスーパーでは自慢の揚げ物を販売している。得に人気なのは品質の良いひき肉で作ったオリジナルソースのメンチカツ。スパイシーなソースにキャベツをを使いリピーターを呼んでいるが、大手のショッピングモールで販売できることが最大のメリット。こうしたことからわくわく広場の登録生産者は3万件を超えた。一方、この日は大田区のわくわく広場 糀谷店の新店開店日。
住所: 茨城県かすみがうら市中志筑2339-1
