製品別のリチウムイオン電池火災で最も多いのがモバイルバッテリー。災害用・アウトドア用の暖房器具など保管中のモノも発火のおそれがある。リチウムイオン電池は直射日光が当たらない場所で保管。メーカーも注意喚起している。製品の表面温度は60℃前後で発火リスクが上昇する。使わないときの保管方法は蓋付きの金属缶に入れる。バッテリー残量0%のまま放置はNGでバッテリーの劣化が進むため定期的に充電する必要がある。モバイルバッテリーの寿命は2年程度で充電は80%が目安で充電後はケーブルを抜く。経年劣化で充電ケーブルからも発火の可能性があり古いケーブルを使い回さない。
住所: 高知県高知市帯屋町1-13-8
URL: https://www.kinemam.com/
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