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「minori」 のテレビ露出情報

26年7月28日に発生した熊本地震。一部で震度7を観測。住宅被害は8万647棟、犠牲者は災害関連死含め38人。熊本では2016年にも震度7の地震が2度発生。19万8261棟が被害を受けた。特に被害が大きかったのは住宅密集地。今回被害が大きかったのは農地が広がる地域。田畑に点在する築年数の古い木造住宅が被害を受けた。一時は断水。発災からの1か月で20日以上の猛暑日を観測。停電でエアコンも使えず。熊本市は熱中症のリスクから指定避難所4か所を開設見送り。国は発災翌日から簡易クーラー300台を送った。発災3日目、氷川町で76歳女性が死亡。死因は車中泊での熱中症。遺族によると10年前の地震では避難所に行っていた。
26年7月28日に発生した熊本地震。宇城市豊能町の園田幹彦さんは72歳。自宅は全壊、今も敷地内のビニールハウスで避難生活。もともと熊本市内で店を営んでいたが2016年の地震で被災し閉店。宇城市の自宅横でメダカ専門店を開き人気だったが、今回の地震でメダカが激減。メダカを置いて行けないので避難所は頼らない。自宅が施錠できないという不安も。離れて暮らす息子は毎日のように様子を見に来る。9月下旬、同居する妻に血栓が見つかった。自宅再建の目処立たず。
26年7月28日に発生した熊本地震。様々な理由で避難所に行かない被災者を支えるのは一般社団法人minori。10年前の熊本地震から被災者の支援を続けている。今回は発災3日後から現地入り。多いのは車中泊する人。課題はエコノミークラス症候群、避難所に集まる情報を得られないこと。こうした人たちの実態は県も団体も把握できていない。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月23日放送 15:10 - 16:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーン明日をまもるナビ
熊本地震で2度の震度7を観測した益城町は住民の半数である約1万6000人が避難した。現在は新しい住宅が建ったり道路の拡張工事が行われるなど災害に強い街作りが進んでいる。「益城町 復興まちづくりセンター にじいろ」は益城町の復興の歩みを知って災害に備えて未来を考える場所として作られ、防災イベントや自由な市民活動の場としても利用されている。熊本地震ではみなし仮[…続きを読む]

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