都内にあるサッカースクール「クーバー・コーチング東陽町校」で子どもたちが思い思いの水筒で水分補給。街にも持ち歩く人が。渋谷ロフトを訪ねると水筒や常温ボトルが350種類以上。中でも人気のミニボトルはロフト全体で去年同時期に比べ売り上げが1.6倍に伸びている。画期的な進化を遂げた水筒も続々登場。owala「フリーシップ」はストローを内蔵しており、水筒を傾けなくても水分補給ができ直飲みもできる2wayタイプを売りにしている。一番人気の「ウォーターボトル 1L」はボトルに時間が書かれていて、飲む時間と量の目安を意識することができる。佐藤商事「スマホスタンド付きステンレスマグボトル」は先月発売したばかりだが多くの注文が入っているという。指紋認証が付いているハスラック「c-mon」は、児童の水筒に塩素系の異物が混入したというニュースを見て指紋認証が簡単で守られるのではないかと考えたという。ドーピングの問題などでスポーツ界からも注目されている。去年9月に発売して2万本以上売れている。水筒の買い替え時の目安は保温効力・保冷効力がなくなってきたときだという。水筒を落としたりぶつけると内瓶と外瓶の間の真空状態が損なわれ保温力や保冷力が落ちてしまう。水筒に満量の熱湯を入れて5分待ち、側面の中央から下を触って温かくなっていると保温・保冷効果がなくなっている可能性がある。ステンレス製の水筒にはスポーツドリンクの塩分がサビの原因になるため、スポーツドリンク対応の水筒も登場。
