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「wemo PETTA おいしいメモシリーズ」 のテレビ露出情報

国内最大規模の文房具の祭典「文具女子博トーキョー2026」が行なわれた。文房具に年間200万円かけるという菅未里さんはサンスター文具の「替芯シャープ シンドバット」を紹介した。シャープペンの芯が40本入るという特徴があり、2011年に廃盤となったが、リニューアルして復活させた。時間もスペースも効率性が文房具に求められているという。菅さんはペンの試し書きで、「永」を書くと書きやすいかが一発で分かると推奨。とめ・はね・はらい、全ての要素が入っている。
ふせんも進化がすごく、ヤマト「wemo PETTA おいしいメモシリーズ」は、油性のボールペンで書いても消すことができる。カンミ堂「ペイパーリンク」にはQRコードがついていて、メモする必要すらないふせん。スマホのカメラでかざすだけで見たい情報にすぐにジャンプできる。玄関での苦労を解消してくれるというのがPLUSの「ローラーケシポン 箱用オープナー」。ダンボールを開封し、個人情報を消し、ラベルを剥がすこともできる。文房具ソムリエの石津ヒロシさんはコクヨの「TRANSPARENT MECHANISM」を紹介。デザイン性の高さもあって外国人観光客に好評だという。

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