ノンストップ! (ニュース)
トランプ大統領は先月8日、NATO首脳会議を終え、トルコから帰国する際、暗殺情報があったことから別の軍用機に乗り換え、旧型の大統領専用機は「おとり」として使用した。CBSテレビは12日、「おとり」の機体にルビオ国務長官やベッセント財務長官ら閣僚が乗っていたと報じた。2人はトランプ氏が別の機体で移動することを知っていたという。一方、ニューヨーク・タイムズは米情報機関が大統領専用機を地対空ミサイルで狙う具体的な脅威の他、NATO首脳会議の会場周辺でミサイルを持った人物の目撃情報を把握していたと報じている。さらにイラン側はトランプ氏の滞在先について、建物の何階にいるかも把握していたという。
