“ナフサ不足”の影響は?

2026年5月4日放送 23:54 - 23:58 テレビ東京
ワールドビジネスサテライト WBS トップを直撃

今年創業100年を迎えたクラレ、海外売上率が8割とグローバルで稼ぐ態勢を強化し2026年12月期は増収増益。売上高は過去最高となる見通し。現在のクラレの稼ぎ頭はエバールという高機能性樹脂で世界シェア6割を占めている。しかしここにきて懸念されるのがイラン情勢によるナフサ不足、クラレは主力のエバールをはじめ多くの製品でナフサ由来の原材料を使っていて3月から一部製品の値上げに踏み切った。川原仁社長は今後の影響について「長く続くと少し懸念だと感じている」と説明。クラレが今力を入れている「セントリグラス」は世界シェアの8割を握っている。そしてクラレが世界を狙う次なる一手は、この“黒い粒”。


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