“ニセ農家”詐欺 狙われた“ブランド農産物”

2026年5月19日放送 15:07 - 15:15 日本テレビ
情報ライブ ミヤネ屋 怒 悪質迷惑行為-こんなバカな話がありますか-

西東京市で農園を営む「ニイクラファーム」。140~150種類のハーブや野菜を栽培し、レストランやスーパーなどの取引先に商品を販売している。地元に愛される農園を、不安に陥れる事態がおきた。それは、農園をかたるインスタグラムの偽アカウント。去年フォロワーからの連絡で偽物の存在を認識したとのこと。本物のアカウントと比べてみると、なりすましの方はユーザーネームの「I」が「L」になっていた。新倉さんによると、農園をかたったインスタグラムのアカウントは去年4回確認されている。農園はSNSの運営に報告し、偽アカウントは現在削除されていて被害は確認されていないとのこと。ターゲットは個人の農園だけではない。福岡・糸島市の農畜産物を取り扱うJA糸島。広報用に発信するインスタグラムのアカウントでも、アカウントのなりすましがあったという。国民生活センターによると、偽サイトの相談件数は先月だけで300件を超えているとのこと。生産者の顔や化粧箱に入ったいちごの写真、生産者と消費者をつなぐ信頼の要となっているが、それを無断使用されてしまうケースが相次いでいる。怒りを口にしたのは、八女星果園の川島さん。過去自身がSNSにアップした写真を無断で使用され、キウイを販売するなりすまし投稿を確認したという。影響は、ブランドいちごにまで。本来1パック2000円相当のあまおうが、偽サイトでは1パック300円で販売されているという。SNS上であふれる農家のなりすまし。だまされないようにするためには「実際の電話番号に電話をかける」「インターネットで調べて住所が合っているか確認」だと紹介された。新たな詐欺の被害が「アボカド詐欺」。安価なアボカドを購入しようとした女性が50万円を騙し取られる被害にあった。


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