イット! (ニュース)
食料品の消費減税が選挙の争点として浮上する中、食卓の主役の一つとして注目されているのが冷凍食品。その消費額は1兆3000億円を突破。冷凍食品専門店@FROZENには定番から海外の商品まで約1500種類がある。急成長しているのが、ご飯とおかずがセットになったワンプレート冷凍食品。ワンプレート冷凍食品の市場規模は去年年間158億円に達し、2017年から約14倍となっている。イオンではメインディッシュをふんだんに詰め込んだ500円ちょっとの商品が人気。週末に東京・お台場で行われたのが、1800円で20種類以上の冷凍食品が食べ放題というイベント。ここはサーキットが楽しめるCITY CIRCUIT TOKYO BAYという施設で、訪問客に対し普段はスタッフがキッチンカーで食事を提供しているが、人手不足によりこの週末限定で冷凍食品食べ放題を試験的に導入したとのこと。将来的には外国人観光客にも日本の冷凍食品をアピールしたいとしている。
