全力!アオハル応援団 白熱DIARY
酒井理央が藤枝順心高等学校のサッカー部を取材。藤枝順心高等学校のサッカー部は創部32年でインターハイ3回優勝、全日本高等学校女子サッカー選手権8回優勝の超強豪。サッカー部キャプテンの武田はサッカー部専用のお弁当を紹介し、酒井も部員たちと一緒に堪能した。女子サッカー部は全校生徒の約20%で部員数は75人と多いためキャプテンも2人制で部員たちをまとめているなどと伝えた。酒井も運動できる姿に着替えて女子サッカー部の練習を取材。女子サッカー部は実力順にブルー・イエロー・ホワイトのチームに分かれて少人数での集中的に練習しており、中村監督は少人数で強度の高いトレーニングが出来るなどと告げた。武田らは去年のインターハイは13年ぶりに全国進出ができなかったため悔しい思いをしているなどと明かした。中村監督はこちらが要求せずとも選手たちが自分たちで何を求め何を得たくてやるかを自主的に実施するようになり、それがトレーニングやプレイの質につながっているなどと話した。FC東京ジュニアユース出身の酒井が走り込み・体幹練習に参加して体験した。
藤枝順心高等学校のサッカー部は今年6月、静岡県高校総体決勝で4-1で勝利し、全国大会へ進出した。藤枝順心高等学校のサッカー部の女子寮を取材。武田らは後輩が作ってプレゼントしてくれた応援歌が書かれた写真を紹介した。武田らは1年生に自分たちの背中を見せながらチームを引っ張っていきたいなどと告げた。
