“核のごみ”小笠原村民は賛否

2026年3月16日放送 23:23 - 23:30 TBS
news23 (ニュース)

政府は核のごみの最終処分地を選ぶに当たり、小笠原村に南鳥島での文献調査を申し入れた。父島で住民向けの説明会が行われ、賛否の声が聞かれた。最終処分地はこれまで手挙げ方式が取られてきた。文献調査を受け入れるだけで自治体は20億円の交付金を受け取れる。高知・東洋町は立候補を撤回。北海道と佐賀県の3自治体では概要調査に進むか不透明。南鳥島は自衛隊員や気象庁の職員が駐在し、一般人は住んでいない国有地。1200km離れた父島の住民から心配の声が多く出ている。民宿を営む笹本さんは海産物への風評被害を心配している。交付金の20億円にはメリットがあると話す人も。東海大学海洋研究所の平所長は20年以上前から南鳥島が最適だと主張してきた。最終処分地として不安定な要素があるという専門家もいる。


キーワード
グーグル原子力発電環境整備機構新潟大学気象庁橋本大二郎自衛隊小笠原村(東京)千代田区(東京)南鳥島寿都町(北海道)東洋町(高知)父島東海大学海洋研究所小笠原村観光局

TVでた蔵 関連記事…

「核のごみ」南鳥島の文献調査実施へ (Nスタ 2026/4/21 15:49

小笠原村長 判断国に求め“事実上の容認” (首都圏ニュース845 2026/4/13 20:45

「核のごみ」の文献調査“事実上容認” (首都圏ネットワーク 2026/4/13 18:10

“核のごみ” 小笠原の南鳥島に申し入れ (ZIP! 2026/4/3 5:50

独自 南鳥島 “「文献調査」の判断 国に委ねる方針 (NHKニュース おはよう首都圏(関東甲信越) 2026/4/1 7:45

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.