”被災地で日中は片づけなど控えて”

2026年8月3日放送 14:00 - 14:02 NHK総合
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日本救急医学会の熱中症に関する委員会で委員を務める三宅康史医師は、地震の発生から1週間近くが経過し体力的な疲れに加えて精神的な疲労も重なる中、今日は酷暑日が予想されていることから被災地では熱中症のリスクが非常に高まっていると指摘している。三宅康史医師は、「早く後片付けしたいという心情はよくわかるが、朝早い時間帯に少し頑張る、暑い日中は冷房の効いたところでゆっくり体を休めて夕方短い時間だけもう1回やる。少なくとも酷暑日はそれで乗り切っていただきたい」と話した。また、電気の復旧や外部からのボランティアの受け入れなども少しずつ進んできているとして、「この先まだまだ長いので、いま体調を崩すわけにはいかない、周りの人の協力を得ながら一歩一歩急がず前向きに進んでいくことが熱中症を避ける、長く健康で安全に活動できることにつながる」と話した。


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日本救急医学会氷川町(熊本)宇城(熊本)酷暑日

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