にけつッ!! (にけつッ!!)
ケンドーコバヤシは室伏広治と初めて会ったと答えた。室伏広治といえばアスリートとして誰にも勝てないと言われていたが、それが会ってみて分かったという。肩と背中が後頭部を越えていて大胸筋も大きく、足もがっしりしていたと答えた。彼は今日本人全員を鍛える活動に従事していると答えたが、その背景に、アスリートは競技に人生をかけていて、中には、一生引きずる怪我をする人もいると答え、ケガをしないためには負荷をかけて筋肉をつける必要があると提唱しているという。そのオススメのトレーニング方法を紹介したが、両手を前に出し両手を触れそうで触れられない位置で負荷をかけることで、胸にベンチプレスをしたときと同じような負荷がかかると教えられたと答えた。他にも紙風船で、二人一組で割れないように伸ばした手で、落ちないように維持するだけで、トレーニングになると答え、こうしたケガをせずにトレーニングを波及させたいと語っていたという。それを踏まえ、このイベントの中で、室伏広治のこれまでのアスリートとしての活躍を振り返っていたが、話が違うレベルのトレーニングを容易くこなしていたことに驚きを隠せなかったと答えた。
ケンコバとジュニアは室伏広治について、彼の父がそもそもすごいハンマー投げの選手だったと伝え、息子について、生後間もなくして腹筋や懸垂をしたと逸話を語っていたと答えた。ジュニアはこうした行ききった人は逆にオーラを感じさせないと答え、存在感を消していると答えた。ジュニアは、プロボクサーの中谷潤人について、井上尚弥との試合を間近に控えているのに、腰が低いと答えた。ケンコバはただならぬオーラを放つおじいさんに出会ったことがあると話し、自身の番組でビジネスホテルを訪れた際に、元オーナーのおじいさんがステッキを持って座っているだけなのに、話しかけられないほどだったと答えた。
オーラを感じさせない芸人についてジュニアは、オーラがすごいプロボクサーなのに、普段は柔和でオーラを消す人の最上級なら、芸人ではクロちゃんも同じなのではと答えた。ジュニアはさらに芸人のカカロニ栗谷について、壮絶な人生を歩んでいたと明らかにした。彼は持って生まれた難病を持っていて、顔が変化していくために手術をしなければいけないという時に、母親がその手術代を持って他の男と逃げしてしまったという。手術は受けられず、小学生は顔の可愛さにもてはやされていたが、徐々に変化する顔に、学校でひどい扱いをうけていたという。そうした中でようやく彼女ができ、童貞を卒業できたことを報告すると周囲は裏切り者と彼を攻め立てたという。しかし彼女との性行為が快感すぎて気絶してしまったと話していたと伝えた。また彼はその時使ったコンドームを大切に保存しているという話に、ジュニアは感動したと答えたが、愛の巣に飾れば良いとアドバイス。栗谷はあっという間に結婚もしたと答えたが、この間楽屋にやってきた栗谷が暗い顔をして、自分を育ててくれた父親が亡くなったと答えたが、妻が泣いていたという。てっきり亡くなったことに泣いてくれていたと思ったら、仮想通貨詐欺に遭い、多額のお金を失ったという。彼は現在1300万円の借金を抱えていると答え、その人生に同情すると答えた。
ジュニアは残しておけばよかったと思うものに、芸人としての初めての給料明細と答えた。話は代わり、予約の取れないおすすめの串焼き屋に行ったと答え、普段は行列で入れないような人気店だという。ジュニアは連れとその店に並び一番乗りで店内に入ったが、開店早々満席になったという。入れ替わりで入ってきた客に、連れの1人のてつみちが驚いていたと答えたが、その中に離婚して会っていなかった彼の実父がいたという。自身が養子だと驚いたという彼は、自分の父親を調べると、会社経営をするすごい人だった事を知り、ネットで一方的に知っていたという。てつみちは実父に行きたいと言い出し、ジュニアは止めることもできず、そのまま彼は父のもとに向かったという。しかし、戻ってきたてつみちは違う人だったと答えた。またてつみちは10分もの間、自分の父親と疑わなかったために否定し続ける知らない人にずっと追及していたと答えた。
