news every. 4時コレ
「国旗損壊罪」を創設する法案が今日衆議院で審議入りした。中道改革連合の階猛幹事長は、「国旗を大切に思う国民感情を保護法益するというのであれば、そのような感情を尊重する思想を刑罰をもって強制することになり、憲法の思想信条の自由に反するのではないかと考える」と主張した。また、自民党の塩崎彰久議員は「あくまでその国旗の損壊として外形にあらわれた、かつ公然と行われた行為に限定する形で処罰の対象をすると。心のなかでどういうことを思っているかとか、プライベートな空間でどういう行為を行うかとか、そういった思想や信条を処罰するものとはしていない」と主張した。また、中道の階幹事長は、罰則の対象となるかどうかの判断が極めて曖昧だと指摘した。この法案は、与党と国民民主党と参政党の4党で共同提出していて、今の国会で成立する公算が大きい。
