「子どもの心を守る」備えを

2026年7月23日放送 16:40 - 16:45 日本テレビ
news every. こどもウイーク×あす大災害、だとしたら?

VTRを見た桐谷さんは「子どもの頃から学んでいれば自分の命を守るだけじゃなくて、他の人も助けられそうだなと感じた」などコメント。イタリアの災害支援は95%が民間人。料理・心のケアなどプロが支援だという。
能登半島沖地震を経験した輪島中学校の生徒179人にアンケート。「どんな避難所だと安心できる?支援で助かったことは?」と聞いたところ。心のケアと余暇、同年代の存在やコミュニティー、学びの再開の3つの点が重要だということがわかった。まずは心のケアと余暇について。具体的にあったら良いと思うのは「避難所に1人でゆっくりできる場所」「漫画とゲーム」「お菓子」など。2つ目の同年代の存在やコミュニティーを必要とする声について。「自分と同年代の人」「子どもたちと遊んだり面倒を見てくれる団体の人たち」などが聞かれた。そして3つ目の学びの再開については「仮設校舎の建設」「勉強道具の支援」「安心して学習できる環境が整うのに時間がかかった」などの声が聞かれた。鈴江アナウンサーは「石川・珠洲市飯田高校の避難所をおととし1月に取材したが、こういった場所はまだまだ少なく、避難所格差があるのが現状」などコメント。危機管理教育研究所・国崎信江さんは「学校が避難所になることが多いため学びの場、遊びの場、憩いの場が失われてしまう。匿名の相談箱を設置するなど子どもがつらいと感じていることを受け止めるような支援のあり方が必要」などコメント。


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