Mr.サンデー 週刊ニュースウオッチャー
村上宗隆はヤクルト時代右足をしっかり上げる打撃フォームだったが、今年2月のキャンプではすり足に変化させていた。小谷記者は「メジャーの投手は球が速いので、対応するために自分のフォームを破壊してタイミングの取り方を最初から取り組んでいた」などと語った。村上は日本での実績にとらわれることなく、メジャーでの野球に向き合った。メジャーデビュー戦で村上は早速ホームランを放つと、アスレチック戦では飛距離131m超えの特大満塁弾を打った。村上はその後の試合でも打ち続け、5試合連続ホームランを記録。昨シーズンまで2年連続最下位だったチームは、4月の勝率を5割にし健闘を続けている。
