「年6000万円」“住民の足”に負担

2026年4月7日放送 22:14 - 22:16 テレビ朝日
報道ステーション (ニュース)

北海道・北見市のごみ焼却施設でのごみの処理には多くの重油が使用されている。イラン情勢によるエネルギー供給不安は、地方の行政サービスにもさらなる懸念を生み出している。鹿児島港と屋久島・種子島を最高時速80kmで結ぶ高速ジェット船は、離島の住民にとってなくてはならない存在だ。ジェット船はスクリューで動く船に比べ、多くの燃料が必要になる。ジェット船を6隻保有する会社では、月に約17~18万Lの軽油を消費。イラン情勢を受けて仕入れ価格が値上がりし、この状況が続けば年間6000万円以上の負担増になるという。コロナ禍以降、利用客の減少が続き、今月から航路を変更したばかりだった。


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鹿児島港屋久島北見市(北海道)種子島鹿児島市(鹿児島)高速ジェット船

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