- 出演者
- 小木逸平 大越健介 安藤萌々 所村武蔵 荒井理咲子 細川栞
オープニング映像。
北海道・北見市のごみ焼却施設でのごみの処理には多くの重油が使用されている。イラン情勢によるエネルギー供給不安は、地方の行政サービスにもさらなる懸念を生み出している。鹿児島港と屋久島・種子島を最高時速80kmで結ぶ高速ジェット船は、離島の住民にとってなくてはならない存在だ。ジェット船はスクリューで動く船に比べ、多くの燃料が必要になる。ジェット船を6隻保有する会社では、月に約17~18万Lの軽油を消費。イラン情勢を受けて仕入れ価格が値上がりし、この状況が続けば年間6000万円以上の負担増になるという。コロナ禍以降、利用客の減少が続き、今月から航路を変更したばかりだった。
原油価格の高騰は、財政が潤沢でない地方にとって死活問題。市が管理するごみ焼却施設では、焼却炉を立ち上げる際に多くの重油を使っていて、燃料費の高騰は財政の圧迫につながる。そもそも深刻な財政難に陥っている北見市は、財源確保のため市所有の施設などの命名権を販売したり、家庭から出すごみの量を減らす目的で指定ごみ袋の値上げも決めた。しかし、これはイラン情勢が悪化する前に決まったことであり、市財政課課長は長期化によって健全化の取り組みにも影響が及ぶ可能性は否定できないとした。
原油の供給不安が続くなか、きょう高市総理が「年を越えて確保できるめどがついた」と記者団に述べた。中東やアメリカなどからの代替調達により、前年比で今月は2割以上、来月には半分以上の調達のめどがついたと説明した。そのうえで「産油国への働きかけを強化し、安定供給に万全を期す」と強調した。
自民党本部では再審制度をどのように見直していくかを議論するため会議が設けられた。目指しているのは冤罪被害者を確実に迅速に救済すること。ただ会議は連日紛糾している。特に異論が多いのが“抗告”について、検察の抗告を引き続き認めるというのが今の政府の考え。柴山元文科大臣は再審長期化のリスクを懸念し「きわめて不合理だと我々はずっと訴えている」とした。関係者によると法務省は、抗告に一定の制限を設ける検討に入ったとのこと。
レッドソックスとブルワーズの試合に、2番DHで出場した吉田正尚は、ボール球を見極め四球や安打で出塁。今シーズン8試合で8四球、.500の出塁率を誇る。
ワールドシリーズ以来の再戦となるブルージェイズとドジャースの試合が行われた。ドジャース・大谷翔平は1番DHで、ブルージェイズ・岡本和真は4番サードで出場。岡本和真は第一打席から出塁。大谷は昨季から41試合連続出塁を記録。試合は14-2でドジャースが勝利した。明日は山本由伸が先発。
ともに好調の阪神とヤクルトが対戦。4回、チャンスでヤクルトが先制するもウラでエラーがあり同点に。5回にもエラーがからみ阪神が勝ち越し、森下のホームランで4-1となる。客席では7年ぶりにジェット風船が復活。阪神の才木浩人はセ・リーグタイ記録となる1試合16奪三振を達成した。試合は9-3で阪神が勝利した。
横浜スタジアムでDeNAと中日の試合が行われた。4回、満塁の場面で蝦名達夫が2点タイムリーツーベース、逆転に成功した。牧秀悟が追加点を挙げこの回4得点。試合は5-3でDeNAが勝利した。
広島と巨人の試合が行われた。広島は4回、ファビアンのホームランで2点を先制。3点リードで迎えた9回にはプロ16年目となる中崎翔太がマウンドへ。三者凡退に抑え7年ぶりのセーブをマーク。試合は5-2で広島が勝利した。
楽天と日本ハムが対戦した。日本ハムは球団タイの9試合連続本塁打中、チーム本塁打数は22本。4回に楽天が2点を先制。日本ハムはチャンスで点をとることができず3-0で楽天が勝利。日本ハムは10試合連続本塁打にはならなかった。
西武とソフトバンクの試合が行われた。西武は同点の5回、岸潤一郎のタイムリーで勝ち越しに成功。先発・隅田知一郎は毎回のようにランナーを背負いながらも粘りのピッチングで今季初勝利を挙げた。試合は8-6で西武が勝利した。
オリックスとロッテの試合が行われた。 オリックスは7回のピンチで廣岡大志のファインプレー。その後チャンスの場面で宗佑磨が決勝タイムリー。接戦を制し、3-1でオリックスが勝利した。
日本ハム・水谷瞬の好返球、楽天・加治屋蓮のピッチャー返しの捕球などのプレーを紹介した。
一般会計の総額で122兆円を上回る過去最大の新年度予算がきょうの参議院本会議で可決・成立した。国会は前半の山場を超えた形となる。
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