「遺棄弾」捜索に密着 東京・新島でなぜ

2026年6月6日放送 21:15 - 21:23 NHK総合
サタデーウオッチ9 (ニュース)

伊豆諸島の新島で海上自衛隊による遺棄弾の捜索が行われた。1969年から捜索活動が始まり、砲弾・銃弾6万6903発、総重量61.4トンが処理された。太平洋戦争中に旧日本軍は伊豆諸島の防衛体制を強化。新島には陸軍の大部隊の本部が置かれ、終戦後に砲弾などが島の沖合に遺棄された。1969年には遺棄弾による死亡事故も起きている。宮川橋一さんは事故で右目を失明。今も砲弾の破片が残っている可能性がある。今年は4日間の捜索で1566発、114キロ余りが回収された。回収した遺棄弾は海中で爆破処理された。遺棄弾回収のピークは1970年代。今では浜辺で遺棄弾が発見されることはほぼない。


キーワード
海上自衛隊連合国軍最高司令官総司令部太平洋戦争新島村博物館新島村(東京)新島新島村

TVでた蔵 関連記事…

高市総理 マレーシア首相と会談 エネルギー安全… (大下容子ワイド!スクランブル 2026/6/11 10:40

マレーシアと首脳会談 ”LNG安定供給” 一致 (ニュース・気象情報 2026/6/10 14:00

日韓9年ぶり共同訓練 レーダー照射以来見送り (めざましテレビ 2026/6/9 5:25

陸自の地対艦ミサイル 南鳥島に展開へ (NHKニュース おはよう日本 2026/6/9 5:00

この時間のニュース (ニュース・気象情報 2026/6/8 23:40

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.