FIFAワールドカップ2026 デイリーハイライト FIFAワールドカップ2026 デイリーハイライト 9日目
FIFAが世界中に配信している映像を紹介。通算1000試合目を前に両チームの選手や監督がワールドカップの思い出を語った。森保監督はペレ・マラドーナ・メッシの名前を挙げた。チュニジア・ルナール監督は「ワールドカップは最高のサッカーイベント。最高のスポーツイベントと言ってもいい。だから参加するのは最高の喜び、最高の機会」等と語った。チュニジア戦に向けて順調に調整をしたかった日本代表だが、それを許してくれなかったのはモンテレイの天気だった。午後、雷を伴った激しい雨が降った。あっという間に道路が冠水してしまうほどの雨。小雨と雷の中での練習だったが、15分の公開部分ではよく声が出ている印象だったという。キャプテン板倉滉選手は「みんながチュニジア戦に向けてメンタリティーの部分でもいい準備できている。それを自信をもって出すだけ」、森保監督は「チュニジアは監督が代わってもサッカーは堅守速攻というところは根付くものがある。相手が粘り強く戦ってきた中で我々の方がじれずに切れずに戦うことが大事」と話した。
