Newsモーニングサテライト (エンディング)
森田さんはウォーシュ議長について「1つはコミュニケーションのあり方。マーケットもそうだが我々はすっかり中央銀行というのはフォワードガイダンスをすることに慣れきっているが、いまのような金融政策緩和もあれば引き締めもあるという通常状態になってきたときには、中央銀行にとってはやっぱり金融政策運営は分からないものだと思う。分からないことにはあまり触れないという意味ではフォワードガイダンスのようなコミュニケーションはやめておくし、そういう意味で中央銀行のコミュニケーションというのはおそらくつまらなくなると思う。もう1つはケビン・ウォーシュさんが『政治を排除する』と言っている。そのうえでニュースにもあった『骨太の方針』でわざわざ政府が日銀法3条に触れて日銀の自主性に言及するというのは、やはり米国と比べると日銀の自主性・独立性はまだややフワフワしているというか、確立されていない面もあるのかなと思う」などと話した。大川さんは宇宙ビジネスについて「ちょっと落ち着いた感じはあるが、つい先日日経新聞に面白い記事があって、まさかの三菱UFJ銀行が宇宙ビジネスという話があった。衛星データ・AIを使って不動産の担保の状態を把握するするそうです。民間主導でこういうのが出るとちょっと夢が広がるのかなというところ」などと話した。
