羽鳥慎一モーニングショー (ニュース)
国旗の定義は国旗として用いられていると社会通念上認められる有体物。想定される処罰の対象を紹介した。自治体の庁舎に掲げられている国旗を引きずり下ろして投げ捨てる。人通りの多い場所で国旗を裂く、燃やす、切る。公園・公道で踏みつけ、泥をつける、尿をかける。自室で切る・燃やす様子を撮影しライブ配信する。自民党が例示している対象外となるケースを紹介した。アニメ、マンガ、ゲーム、生成AIなどによる創作物。実写映画の中で国旗を損壊する場面の上映。国旗を損壊する様子の報道やリポストなどを第三者がする行為。サッカーの試合などでのフェイスペイント。自室などですでに損壊等された国旗を公然と陳列する行為。お子様ランチの旗や絵画の一部として描かれた旗の損壊。人通りの多い場所で国旗を燃やすなど処罰対象に想定される行為でも事実認定が困難なケースもある。江藤さんは「適用するかしないかは最終的には起訴する検察官、裁判所の判断となり広く有罪にすることはないと思う。しかし一般の人は無罪になるとしても捜査対象になったり通報されたりするだけで負担」「刑法は条文を読めばこれは確実に大丈夫だとわかるというところまで明確性を持たせることを目指すべき」などとコメントした。
