- 出演者
- 片岡信和 玉川徹 羽鳥慎一 草薙和輝 結城東輝 松岡朱里
オープニングが流れた。
犬がぬいぐるみをくわえていると睡魔に勝てず寝てしまう映像が紹介された。
ぬいぐるみをくわえたまま寝てしまう犬を紹介した。ドッグトレーナーの鹿野さんになぜぬいぐるみをくわえたまま寝るのか聞くと「まだ遊びたい気持ちと眠さの葛藤状態にあるのでは」などとコメントした。
ドジャースとロッキーズの試合。大谷翔平は第一打席で20号ソロアーチを放った。打球速度180kmを超え打球角度が19度の低弾道ホームランとなった。大谷はメジャー通算300号を達成した。メジャー歴代5番目の早さとなった。ブルージェイズの岡本和真がジャイアンツ戦の第一打席で今季21号、メジャー初のグランドスラムにした。村上宗隆はマイナーでの復帰戦でヒットを放った。
ドジャース・大谷選手がメジャー通算300号を達成した。大谷は通算1102試合で到達したが歴代5位のスピード記録となった。1位はヤンキースのジャッジ選手で955試合。歴代最多の762本塁打を放ったバリー・ボンズ氏は1449試合目で通算300号に到達した。これまで300本塁打と500奪三振を達成したのはベーブ・ルース氏のみだった。大谷はメジャー史上2人目の金字塔を打ち立てた。ベーブ・ルース氏は通算501奪三振だが大谷は通算765奪三振と上回っている。ホワイトソックス・村上選手は今季ア・リーグ最速20号、ブルージェイズ・岡本選手はチームトップとなる21号、ドジャース・大谷選手は300号到達と同時に20号。日本人選手3人同一シーズンで20本塁打は史上初。
なぜいま国旗損壊罪を作ろうとしているのか、そして処罰対象になるのはどういったケースになるのかについても見ていく。議員定数削減法案などをめぐる与野党の対立が続き、空転していた国会。与党が「定数削減法案」について今国会での成立を断念したことで、審議が動き出すことに。そんな中、国旗損壊罪についての議論が始まった。先月30日に野党が欠席する中、衆院を通過しきょうから参院で本格的審議が始まる。街の人は「日本人として必要」「もっと議論すべき」などの声。賛否が分かれる国旗損壊罪。国会に参考人として呼ばれて審議にも参加して専門家がスタジオに生出演。法案が成立した場合国旗に対してどんな行為が処罰の対象になるのか、そして法案の実効性はあるのか解説。
先月30日に全ての野党が欠席する中、衆院を通過し7日に参院で審議入り。そして、きょうから参院で質疑が行われ、今国会の会期末の17日にまでに成立の見通しとなっている。国旗損壊罪が具体的には人に著しく不快又は嫌悪の情を催させるような方法により、公然と国旗を損壊し、除去し、又は汚損した者を罰するとしている。罰則は2年以下の拘禁刑または20万円以下の罰金。国旗を大切に思う国民感情を保護するもの。ANN世論調査では必要だと答えた人は54%、必要ではないは37%、わからないは9%。街からは「日本人として日本の国旗を大切に思っている」「外国の国旗を守る法律があるなら日本の国旗に対しても同様の法律があって良い」という賛成意見や「国旗が傷つけられているところを見たことがない。法律を作るほどのことではないと思う」「もう少し議論を深めてから進めるべきだ」などの反対意見が上がっている。これまでの経緯を紹介。2012年に自民党が野党時代に同じような法律を国会に提出した。その後廃案。2021年に高市総理が顧問を務める「保守団結の会」が法案の提出を目指すも実現せず。高市総理にとっては執念の政策と見られている。なぜこのタイミングでもう一度でてきたのか。去年自民党と日本維新の会で交わされた連立政権合意書に令和8年、通常国会において「日本国国章損壊罪」を制定し「外国国章損壊罪」のみ存在する矛盾を是正すると書かれている。高市総理は「外国の国旗を汚したりしたら2年拘禁刑を受けるかもしれない。でも日本の国旗はどう扱っても良い。それはおかしい」などコメントしている。法案の共同提出車である参政党・神谷代表は「去年の参院選くらいから国旗に☓を付けてもってくるような人がいて党員が苦労していた」などコメント。日本維新の会の阿部圭史衆院議員は「愛国心も醸成されていく」などコメント。一方、自民党の岩屋前外務大臣は「国旗が燃やされたり破られたりという事実が多くはない」などコメント。岩屋前外務大臣は衆院の採決前に棄権。自民党の西田参院議員「国旗を損壊するということは日本人としていかがなものかという話しだからモラル法でいいのではないか」などコメント。自民党内から罰則の必要性を疑問視する声も上がっている状況。
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- オールニッポン・ニュースネットワーク世論調査参政党参議院内閣委員会国旗損壊罪岩屋毅新橋(東京)日本弁護士連合会日本維新の会神谷宗幣自由民主党衆議院本会議衆議院議員総選挙西田昌司阿部圭史高市早苗
江藤氏は「国旗を大事にするのは大切だが、基本的には現在の法律でも対応できるところはたくさんある。いま必要かというところについてはまだ説明が十分ではないのではないか」などコメント。結城東輝さんは「法律が出てくるというのは、状況が悪化してしまってからなのであって。法律のポイントを抑えて議論しなければならない。この法律はトリッキー。保護するものが国民の感情。反論しづらいものになっている」などコメント。玉川徹さんは「国旗を大切に思う人は確かにいる。国旗に対してマイナスに思っている人も一定数はいる。そういう思いについては大切にしなくていいのかという。日本維新の会の阿部議員が愛国心が醸成されていくと言っている。これはある意味愛国心を醸成していくためには国民に対して刑罰を科すんだという考え方。刑罰はおかしい」などコメント。また、江藤氏は「多くの方は大切に思っている。しかしそうでない方もいる。その時に国民感情というところに疑問を持っている。愛国心をどうとらえるかは、当人たちの心の問題。そして刑罰は決して人の心を動かすことはできないので、愛国心が刑罰によって醸成されることはおそらくないだろうと思う」などコメント。
国旗の定義は国旗として用いられていると社会通念上認められる有体物。想定される処罰の対象を紹介した。自治体の庁舎に掲げられている国旗を引きずり下ろして投げ捨てる。人通りの多い場所で国旗を裂く、燃やす、切る。公園・公道で踏みつけ、泥をつける、尿をかける。自室で切る・燃やす様子を撮影しライブ配信する。自民党が例示している対象外となるケースを紹介した。アニメ、マンガ、ゲーム、生成AIなどによる創作物。実写映画の中で国旗を損壊する場面の上映。国旗を損壊する様子の報道やリポストなどを第三者がする行為。サッカーの試合などでのフェイスペイント。自室などですでに損壊等された国旗を公然と陳列する行為。お子様ランチの旗や絵画の一部として描かれた旗の損壊。人通りの多い場所で国旗を燃やすなど処罰対象に想定される行為でも事実認定が困難なケースもある。江藤さんは「適用するかしないかは最終的には起訴する検察官、裁判所の判断となり広く有罪にすることはないと思う。しかし一般の人は無罪になるとしても捜査対象になったり通報されたりするだけで負担」「刑法は条文を読めばこれは確実に大丈夫だとわかるというところまで明確性を持たせることを目指すべき」などとコメントした。
G7ほかでの国旗損壊罪は、自国の国旗を損壊した場合のみ罰則があるのはアメリカ、フランス、中国など。自国・他国両方はドイツ、イタリア、韓国。他国だけは日本。イギリスとカナダは自国・他国ともに罰則なし。フランスでは2010年から制定。民間の写真コンテストに国旗で尻を拭く写真が入賞し、全国紙に掲載されて論争が起きたことが背景にある。取り締まり事例は同年県庁のロビーで国旗のポールを折った男が逮捕・起訴され罰金を科せられた。ドイツでは「ナチスのような時代に戻らないように」という意思の表れ。ナチスやヘイトスピーチに関する表現規制は日本よりも厳しいという。実際の有罪件数は2020年から2024年で9件ある一方有罪判決は確認されていない。表現の自由との調整が必要で限定的な運用になっているという。2016年には男性がSNSに国旗の一部が切り取られた写真を投稿し罪に問われたが、国の基本的価値を損なわない政治的意見だとして無罪になっている。アメリカでは連邦法として1989年に制定されたが、1990年米連邦最高裁で違憲と判断。国旗保護法が存在している一方で違憲判断も維持されており、法律はあるが効力がない状態だという。
結城東輝が、自民党のプロジェクトチームが作った各国の国旗損壊罰則の有無の対比表について「すごいミスリード。日本(他国国旗の損壊にのみ罰則あり)は外国の国旗を守りたいというより外交を守りたいということ。アメリカ(自国国旗損壊に罰則あり)は実質ない状況だし、ドイツ(自国・他国両方に損壊の罰則あり)にも憲法秩序を乱すかどうかといった条件が入る。日本では国民感情が害されたかどうかや快・不快しか問わない。国家観が表れるべき場所に国家観が表れていないのも苦しいところ」と批判。江藤隆之も「単純な規定ではないのは確か。またG7を参照しているが、ヨーロッパでも処罰しない国は多い。自分たちの国が何のもとにまとまろうかというコンセンサスがあってのことなので、日本で突然国旗損壊罪ができるというのはちょっと」と同調。玉川徹も「この国を良くするために批判するんだという、そういうものまで取り締まっていこうとしたら、もうその国は良くならない」とコメント。
エアコンをオンする時もストレッチとして腕を伸ばしてお腹をねじる運動を紹介した。
林修の今知りたいでしょ!の番組宣伝。
岩田剛典出演の「モンティ・パイソンのSPAMALOT」が来年1月6日にEXシアター有明で上演される。岩田剛典さんと福田雄一さんがタッグを組み、小手伸也さんらが出演する。
国会は自民党と日本維新の会が「定数削減法案」を先送りを決めたことで正常化、皇室典範改正案の審議が始まる。与野党はあす衆院議運委員会で質疑・採決を行いその後本会議を開催する日程で合意した。改正案は女性皇族が結婚後も皇室に残れるようにするほか、旧宮家の男系男子を養子に迎えられるようにするもの。
エンディングが流れた。
