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「阿部圭史衆院議員」 のテレビ露出情報

先月30日に全ての野党が欠席する中、衆院を通過し7日に参院で審議入り。そして、きょうから参院で質疑が行われ、今国会の会期末の17日にまでに成立の見通しとなっている。国旗損壊罪が具体的には人に著しく不快又は嫌悪の情を催させるような方法により、公然と国旗を損壊し、除去し、又は汚損した者を罰するとしている。罰則は2年以下の拘禁刑または20万円以下の罰金。国旗を大切に思う国民感情を保護するもの。ANN世論調査では必要だと答えた人は54%、必要ではないは37%、わからないは9%。街からは「日本人として日本の国旗を大切に思っている」「外国の国旗を守る法律があるなら日本の国旗に対しても同様の法律があって良い」という賛成意見や「国旗が傷つけられているところを見たことがない。法律を作るほどのことではないと思う」「もう少し議論を深めてから進めるべきだ」などの反対意見が上がっている。これまでの経緯を紹介。2012年に自民党が野党時代に同じような法律を国会に提出した。その後廃案。2021年に高市総理が顧問を務める「保守団結の会」が法案の提出を目指すも実現せず。高市総理にとっては執念の政策と見られている。なぜこのタイミングでもう一度でてきたのか。去年自民党と日本維新の会で交わされた連立政権合意書に令和8年、通常国会において「日本国国章損壊罪」を制定し「外国国章損壊罪」のみ存在する矛盾を是正すると書かれている。高市総理は「外国の国旗を汚したりしたら2年拘禁刑を受けるかもしれない。でも日本の国旗はどう扱っても良い。それはおかしい」などコメントしている。法案の共同提出車である参政党・神谷代表は「去年の参院選くらいから国旗に☓を付けてもってくるような人がいて党員が苦労していた」などコメント。日本維新の会の阿部圭史衆院議員は「愛国心も醸成されていく」などコメント。一方、自民党の岩屋前外務大臣は「国旗が燃やされたり破られたりという事実が多くはない」などコメント。岩屋前外務大臣は衆院の採決前に棄権。自民党の西田参院議員「国旗を損壊するということは日本人としていかがなものかという話しだからモラル法でいいのではないか」などコメント。自民党内から罰則の必要性を疑問視する声も上がっている状況。
江藤氏は「国旗を大事にするのは大切だが、基本的には現在の法律でも対応できるところはたくさんある。いま必要かというところについてはまだ説明が十分ではないのではないか」などコメント。結城東輝さんは「法律が出てくるというのは、状況が悪化してしまってからなのであって。法律のポイントを抑えて議論しなければならない。この法律はトリッキー。保護するものが国民の感情。反論しづらいものになっている」などコメント。玉川徹さんは「国旗を大切に思う人は確かにいる。国旗に対してマイナスに思っている人も一定数はいる。そういう思いについては大切にしなくていいのかという。日本維新の会の阿部議員が愛国心が醸成されていくと言っている。これはある意味愛国心を醸成していくためには国民に対して刑罰を科すんだという考え方。刑罰はおかしい」などコメント。また、江藤氏は「多くの方は大切に思っている。しかしそうでない方もいる。その時に国民感情というところに疑問を持っている。愛国心をどうとらえるかは、当人たちの心の問題。そして刑罰は決して人の心を動かすことはできないので、愛国心が刑罰によって醸成されることはおそらくないだろうと思う」などコメント。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月22日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
衆議院憲法審査会で緊急事態条項のイメージ案をもとにした2回目の討議が行われ、各党がそれぞれ見解を述べた。自民党・新藤元経済再生相は「緊急政令など究極の手段として国家機能を維持し国民の生命・財産を守ろうとするもの。積極的に使うことは想定しなくても当然備えるべきもの」と発言した。また、中道改革連合・国重徹氏は「議員任期の特例を検討の際は乱用の危険を防ぐため要件を[…続きを読む]

2026年4月16日放送 13:45 - 13:55 テレビ朝日
ANNニュース(ニュース)
衆議院で憲法審査会が開かれ与党側は緊急事態条項の創設や9条改正について集中討議を行うよう求めた。与党などは条文起草委員会の設置も求めているが野党の一部は反対や慎重姿勢を示した。

2026年2月19日放送 8:00 - 9:55 テレビ朝日
羽鳥慎一モーニングショー(ニュース)
きのう新人議員が初登院した。高市総理は105代総理大臣に指名され第2次高市内閣が発足した。

2026年2月18日放送 16:48 - 19:00 テレビ朝日
スーパーJチャンネル(ニュース)
今日召集された特別国会、与党が少数の参議院では決選投票となったものの第105代内閣総理大臣に改めて自民党の高市総裁が指名された。午前8時、高市人気を背景に衆議院選挙で歴史的圧勝し巨大与党が誕生した国会。当選証書を手に記念撮影する新人議員。家族と一緒に記念撮影する姿も。長谷川淳二衆院議員は早速動画を取ってネットにアップ。最年少の25歳で初当選しその後誕生日を迎[…続きを読む]

2026年2月18日放送 13:55 - 15:50 日本テレビ
情報ライブ ミヤネ屋(ニュース)
衆院選で圧勝した自民党だが、初登院恒例の戦いを制したのは日本維新の会・阿部圭史議員。午前8時、開門すると新人議員が国会議事堂へ。一方、当選を重ねてきたベテラン勢は慣れた様子で初登院。久々の国政復帰で再会を喜ぶ参政党・豊田真由子議員の姿もあった。66人の新人議員“高市チルドレン”を生み出した自民党。25歳で最年少当選した議員や、妊娠中に選挙戦を勝ち抜いた元外務[…続きを読む]

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