結城東輝が、自民党のプロジェクトチームが作った各国の国旗損壊罰則の有無の対比表について「すごいミスリード。日本(他国国旗の損壊にのみ罰則あり)は外国の国旗を守りたいというより外交を守りたいということ。アメリカ(自国国旗損壊に罰則あり)は実質ない状況だし、ドイツ(自国・他国両方に損壊の罰則あり)にも憲法秩序を乱すかどうかといった条件が入る。日本では国民感情が害されたかどうかや快・不快しか問わない。国家観が表れるべき場所に国家観が表れていないのも苦しいところ」と批判。江藤隆之も「単純な規定ではないのは確か。またG7を参照しているが、ヨーロッパでも処罰しない国は多い。自分たちの国が何のもとにまとまろうかというコンセンサスがあってのことなので、日本で突然国旗損壊罪ができるというのはちょっと」と同調。玉川徹も「この国を良くするために批判するんだという、そういうものまで取り締まっていこうとしたら、もうその国は良くならない」とコメント。
