- 出演者
- 越後友利果 新名真愛
オープニングの挨拶。
高市総理と日本維新の会の吉村代表は国会で会談し、衆議院の議員定数削減法案と副首都法案などの扱いをめぐって協議した。議員定数削減法案についてはいまの国会での成立を見送り、秋の臨時国会で改めて審議する方向で野党側と協議する方針を確認したことがわかった。合意出来れば皇室典範改正案など残る法案の審議を進めたい考え。ただ、野党側は副首都法案も撤回するよう要求している。
吉松源昭議員は福岡県議会の議長に就任する前、 中尾正幸氏から1000万円を要求されるなど、これまでに約2000万円を渡したと主張する。やり取りを録音したデータも公開されたが、中尾氏は「記憶になく、信憑性は乏しい」と否定。
リニア中央新幹線の静岡工区について、静岡県の鈴木知事は着工を容認することを表明した。静岡・藤枝市の酒造会社では大井川の伏流水を使っている。青島社長は「(JR東海と県には)長期のケア、ウォッチしてもらうことが必要」と語った。静岡工区の完成には10年以上を要するという。
為替と株の値動きを伝えた。
車もソフトの時代に。日本のデジタル赤字の解消につながれるのか。パナソニック オートモーティブシステムズとマツダが開発した「CDC」。カーナビやエアコンなど統合・制御するソフトウェア基盤だ。トヨタ自動車は独自ソフトウェア基盤「Arene」は採用。中国のファーウェイやアメリカのテスラもソフト制御の車を急いでいる。海外勢に席巻されないかが課題だ。経済産業省によると海外製の車載ソフトウェアのライセンス料などの支払いは統計の現れにくいという。隠れデジタル赤字は2035年には自動車分野だけで1.3兆円に上る見通しだ。
福岡県議会の議長を務めた吉松源昭議員によると、自民党県議団では、議長就任には1000万円、副議長就任には500万円を支払うことが慣例になっているという。吉松氏は手渡した現金がおよそ2000万円に上ると主張し、中尾副議長とされる人物との会話が録音されていた。中尾議長は「6年前で記憶にない。そもそもお金を受け取っていない」と語る。しかし、吉松議員はカツアゲされた多額の現金を補填するかのような仕組みが県議会では作られていたと訴える。議長・副議長の就任パーティーのチケット代は、県庁の幹部職員の給与から天引きする形で購入されていた。ハワイ視察では、議員らが1泊10万円を超える高級ホテルに宿泊。3年間で25回、あわせておよそ2億8500万円が公費から支出されていた。福岡県議会のドンとされる蔵内勇夫議長は「私は海外旅行は続けます。この考えは一切変わることはございません。すみません、海外旅行ではなく海外活動です」と言い切った。
1962年に研究が始まったリニア新幹線。きのう静岡県の鈴木知事は県内を通る工区の「着工を容認する」と表明。リニア新幹線は「次世代の高速鉄道」で、最高時速は500キロ。品川から名古屋を最短40分で結ぶ。当初は2027年の開業を目指していた。リニアの停車駅となる神奈川県でも新駅の建設が進んでいた。新駅は地下30メートルに建設される。一方静岡県内を通るルートについては未着工だった。着工をめぐっては、大井川の水量が減る恐れなどから静岡県・川勝平太前知事らが強く反発していたのだ。大井川は62万人の生活用水となっている「命の水」で、川勝前知事は長年にあたり「静岡工区」の着工を認めてこなかった。潮目が変わったのは2024年。リニア推進に前向きな鈴木知事が就任し、国交大臣やJR東海の社長らと相次いで面会を行った。JR東海も静岡と浜松に停車する「ひかり」を1時間2本に増やす考えを示し、リニアのメリットをアピールした。さらに県とJR東海は、大井川に影響が出た場合にはJR東海が対策や補償を行うという確認書も締結。一方で地元には今も不安の声も。コメ農家からは「環境も保たれるよう努力してほしい」などの声。鈴木知事は「しっかりと継続的永続的に工事をチェックしていく」とコメント。JR東海の丹羽社長は「早期開業を目指して全力を尽くしてまいりたい」などとコメントした。
能登半島地震の被災地、石川・輪島市にある能登空港のターミナルがポケモン1色になった。愛称も新たに「のと里山 ポケモン・ウィズ・ユー空港」に改め、復興への観光支援を目的にきのうから2029年9月末までの期間限定で石川県とポケモン・ウィズ・ユー財団が様々な企画を打ち出す。
エンディングの挨拶。
