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- 久保結 田中健太郎
7月4日・5日行われたJNN世論調査。内閣支持率は65.9%で前回比4.1pt減。自民党が示した食料品消費税を2年間1%に引き下げる案について賛成が55%。自民・維新が進める衆院議員比例定数45削減法案について賛成が58%。与党の国会運営に反発した野党が国会を欠席していることについて「理解できる」は27%。今の国会で皇室典範を改正することについて賛成は24%、反対は27%。自民総裁選などで高市総理が他陣営を誹謗中傷する動画の作成に関与した疑いについての対応に「納得できない」は51%。選挙期間中のSNS収益化停止について「法律で義務付けるべき」が60%。
4日は米国建国250年。トランプ大統領は祝賀演説で「米国は世界中の国々にとって希望、約束、光、栄光であり続けてきた」「今の米国はかつてなく強く自由で豊かで誇り高い」と発言。野党・民主党内で急進左派が台頭していることを受け「米国に共産主義者は不要」と主張。11月には中間選挙。ワシントンでは反トランプのデモ行進も。
韓国・ソウルにあるおもちゃ市場。店先に並ぶ子供向けのおもちゃに目を輝かせているのは若者たち。キーキャップ、マルランイなどが人気。夢中になる理由を聞いてみると「会社で緊張するたびにマルランイを触ると落ち着く」などの声が聞かれた。激しい競争社会で知られる韓国。受験戦争、就職難、人間関係。ストレスなどが原因で心の不調を訴える若者も少なくない。おもちゃは「無心で楽しめて癒される」「子供のころの気持ちに戻れて楽しい」と若者たちのストレス解消に一役買っている。そして、ストレス解消は1200年以上の歴史を誇る寺院でも。ステージには僧侶が立ち仏像が楽しむ若者たちを見守る。韓国では今若者を中心に、仏教にも人気が集まっている。仏教のイベントには4日間に9万人が集まった。ヘッドフォンをする仏像など様々グッズが並んだ。しかし、多くの人は仏教を信仰しているわけではないという。なぜここまで仏教に注目が集まっているのか、それはありのままの自分と向き合えばよいという仏教の考え方が若者にとって疲れた心を癒してくれるものだからだという。専門家は「おもちゃは触ることで心理的な安定感を得ることができる。仏教には文化的要素や静けさがある」などコメント。
今年の調査結果によると、傘1本に出せる予算は全国平均で3272円。12年前に比べ1045円上昇している。近年の異常な暑さも人気の要因の1つ。注目を集めているのは晴雨兼用の機能を持った傘。ビニール傘が高くなっていることもあり、安さより機能性が重視されている。
長野県松本市「JA松本ハイランド すいか共選所」に2日、地元の22軒の農家が育てた露地栽培スイカ約9000玉が出荷された。今年のスイカは甘みが強い。実の中心糖度は例年以上の13.4度。15度くらいで冷やすと美味しい。JAでは9月中旬までに2玉入りを80万ケース出荷。
