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「ここが“推し”どころ!」についてきょうは前頭筆頭の一山本を紹介。北海道出身の32歳で8歳から相撲を始め、身長は1m88cmであり体重は157キロ。先場所は11勝をあげ敢闘賞を授賞していた。得意技は相手のまわしを取らない“突き押し”だが稽古場ではあえて封印し、まわしを取ることにもチャレンジして相撲の幅を広げようとしている。大学卒業後は一度就職しているが、役場に勤める公務員であった。23歳で大相撲の世界に飛び込み、そこから9年をかけて前頭筆頭まで番付をあげたという。座右の銘は「推しは推せる時に推せ」とのことで若隆景を激推ししていた。一昨年には初対戦をして勝利したとのことだった。取組のあと一山本は「感動した。引退したら思い出の一番にあげるかも」と話していたという。あすは大関・琴櫻に挑むこととなる。
