それでも、がん検診を がんになった医師の告白

2026年4月15日放送 19:41 - 19:45 NHK総合
クローズアップ現代 #5110 それでも、検診を受けてほしい がん患者になった医師の告白

松田さんをスタジオに迎え話を聞く。現在はがんの治療技術が進歩しているので、早期に発見できれば9割以上が助かる時代になっているそう。国が推奨するがん検診は子宮頸がん、乳がん、肺がん、大腸がん、胃がんの5つで、継続して受診することが偽陰性の影響を減らすためにも重要だという。松田さんは「継続して受けると早期治療に結びつけられる」などと話した。日本のがん検診受診率は諸外国に比べ低く、死亡率は高い。「受診率が高ければ死亡率を下げることができる」と松田さんは話した。日本は検診を実施する主体が自治体、会社、人間ドッグなどと3つに分かれているが、この仕組みに課題があるという。


キーワード
子宮頸がん胃がんがん肺がん大腸がん乳がん

TVでた蔵 関連記事…

私が踊り続けるわけ 60歳還暦のストリッパー物語 (ザ・ノンフィクション 2026/6/21 14:00

両陛下 オランダで桜を植樹 (シューイチ 2026/6/20 5:55

人生を変えるボクシングジム (【NHK地域局発】 2026/6/17 2:50

「がん対策基本法」成立20年 (NHKニュース おはよう日本 2026/6/16 7:00

がん医療 どこまで進んだ? (NHKニュース おはよう日本 2026/6/16 7:00

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.