ひるおび どうして?
区役所や公園等にシェアサイクルポートを設置しているのは川崎市だ。川崎市が導入した理由の1つがバスの減便だ。現在、9900便にまで減少した。その為、市内には538箇所のシェアサイクルポートが設置されている。川崎市は駅前の放置自転車に悩んでいたが、放置自転車が減ったという。
さらに、埼玉県川越市では街の至る所にシェアサイクルポートが設置されている。川越市によると、シェアサイクリ利用者の4割は観光目的で利用しているのだという。グリーンツーリズムにも自転車なら13分程で到着する。バーベキュー等を楽しめる。オープンストリートの工藤さんは「貸し自転車サービスがその地域の移動インフラとして定着していくところが官民連携のメリットだと思う。」等とコメントした。
