午後LIVE ニュースーン 特集
広島県庄原市西城町はこの20年で人口が4割以上減少。今、ヒバゴンをテーマにした町おこしの映画を作っている。ヒバゴンは比婆山で目撃が相次いだサルのような謎の生き物。騒動が収まると賑わいは年々失われていった。町に活気を取り戻すためヒバゴンの映画を作ろうと考えたのは観光協会の岡崎優子さん。クラウドファンディングや地元企業から協賛金を集め、監督はゴジラ映画の造形に携わってきた佐藤大介さんにお願いした。映画には100人以上の町民がボランティアとして参加、市長も協力した。来年3月、全国の劇場での公開を目指している。
