ZIP! エンタメ
若林さんの活動でいま大きな話題になっているのが、今年2月に出版した初の小説「青天」。発売から13週連続で文芸書ランキングのTOP10に入り、これまでに28万部を突破した。高校時代、相方の春日俊彰さんとともにアメリカンフットボール部にでプレーした若林さん。小説の主人公もアメフト部に所属する高校3年生で、部活動に打ち込む毎日が描かれている。自身が書いた小説を読まれるのはどんな気持ちかと聞かれた若林さんは、「嬉しいね」などと答えた。若林さんはこれまでにエッセイを」3冊を出版し、執筆活動にも力を入れてきた。小説を書こうと思ったのは、2年ぐらい前だという。2年ほど前から準備していた小説は、全304ページの長編ストーリー。アメフト選手としての活動をはじめ、高校の同級生や後輩たちとの人間関係も描かれている。
