シニア層を対象としたハワイ観光促進プロジェクトはハワイ州観光局が立ち上げ、シニア向け割引プランの提案などを行っている。かつては日本からハワイへ、年間約200万人が渡航していたが2020年以降コロナ禍をきっかけに激減。復活の兆しはあるものの去年は約73万人と30年前と比べ半分以下。海外旅行のハードルをあげているのが円安や燃油高騰で、日本航空・全日空は今月発券分からイラン情勢に伴う燃油高騰を受け国際線の燃油サーチャージを最大2倍に値上げした。今横浜線高島屋で楽しめるのが「フレッシュ!ファン!ハワイ 2026」、約50店舗が出店し身近でハワイ旅行の気分が味わえる。またハワイアンカフェといえばこれまで原宿など人気スポットに出店が多い傾向にあったが、こちらの店は駅直結のショッピングモールに出店されブームを後押しするポイントとなっている。今後全国でハワイアンブームが盛り上がっていく可能性があるという。横浜線高島屋の「フレッシュ!ファン!ハワイ 2026」は来週まで開催。
