暗渠マニアの高山英男さんは街の歴史や当時の暮らしを伝えたいと会社員をしながらイベント活動を行っている。今回は中野区から杉並区にかけて流れていた桃園川の跡をたどる。庚申橋は桃園川支流にかかっていた橋。この下に川が流れていた。高円寺で長年八百屋を経営する93歳の男性に話を聞いた。高度経済成長期東京の街は都市化に伴う水害に悩まされていた。その対策として桃園川は1960年代に暗渠化した。かつての水源があった場所は現在弁天様が祀られ地域の人たちに大切にされている。
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