- 出演者
- 川北茂澄(真空ジェシカ) 出井隼之介(ヤーレンズ) 楢原真樹(ヤーレンズ) ガク(真空ジェシカ)
5月28日放送分に出演した「虹の黄昏」について、川北は「また出てほしい」とコメントした直後に腕を組むポーズを取って「宇宙では行ってほしくない」と叫んだ。「宇宙戦士」という新キャラクターのギャグだという。
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- 虹の黄昏
オープニング映像。
R-1グランプリ王者の街裏ぴんく&友田オレが、その発想力とひらめきで企業の悩み相談に応じる。街裏は24年優勝、友田は25年優勝。2人は交友なし。やってきたのはお菓子メーカーのロッテ。今夏の注目はアイスの「爽」「クーリッシュ」。どちらも味が定期的に入れ替わる。どちらも微細氷入りだが味わいは異なり、それが伝わっていないことが悩み。
ロッテの悩みはアイスの「爽」「クーリッシュ」について、どちらも微細氷入りだが味わいは異なり、それが伝わっていないこと。芸人2人が案を提示し、どちらが良いかを社員がジャッジ。街裏は漫談形式でプレゼン。いわく相撲には亜種が存在。基本はバトルタイプだが「戦わない」「観賞用だ」と言っている力士もいる。この違いに絡めて「最適な喫食温度が定められている」「この事実はきっしょくない むしろ気持ちいい」と訴えた。社員には全くウケず。友田は歌でプレゼン。「似ているようで似ていないないない」などという歌詞。採用されたのは友田案。
ロッテ・加藤さんの個人的な悩みは「年の離れた後輩に尊敬されるコツ?」。街裏の案は「全部逆をいう」。詳しい意図を聞かれると「わかんない Xで見たんで」と話した。
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スタジオに登場したのは大学4年生・21歳の麻央さん。現在就職活動中。4人への相談は面接でのリラックス法。M-1グランプリで緊張ゆえ失敗したことがあるガクは「前の人の面接に乗っかって引用しないで」「自分が思ったことだけを言って」とコメント。麻央さんはこれまでに5社を受けた。
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ロッテでクーリッシュブランド課長を務める渡邉さんの悩みは「斬新なPR企画を考えてほしい」。去年行われたのは「退勤リッシュ」。仕事終わりの社会人にクーリッシュを配るというもの。「妄想パッケージ」はパッケージ案を客から募り反響次第で商品化するもの。今年行われた「クールシェルタープロジェクト」は公園などに涼み処を期間限定で設置しアイスを配るというもの。街裏の案は「著名人にクーリッシュを歌ってもらう」。友田の案は「自動車免許更新終わリッシュ」。採用されたのは友田案。
ロッテ「クーリッシュ」の斬新なPR企画を考える。出井の案は「稲川淳二のライブで配布ッシュ」。ガク案は「クービッシュ有」。ダルビッシュ有に配るキャンペーンを行うというもの。楢原案は「税金の無駄遣いの都庁プロジェクションマッピッシュ」。川北案は「キュウリッシュ」。シュッとしたキュウリのイラストを披露した。
ロッテ「爽」担当・丸子さんの悩みは「子どもが夢中になれる爽の楽しみ方」。友田の案は「爽だけで雪山を作りイモトアヤコさんに登ってもらう」、街裏の案は「『爽』の文字型のアスレチックを作る」。2答目、街裏は「爽兄弟を校庭に走らせる」、友田は「爽フトバンクの爽正義さんに子どもケータイを作ってもらう」。採用されたのは街裏案。
ロッテ「爽」「クーリッシュ」のアレンジレシピ案を考える。友田案は「アメリカンドッグのクーリッシュがけ」。街裏案は芋天ぷらに爽バニラをかけた「バニ芋天」。採用されたのは街裏案。ここまでの全てのプレゼン対決は2-2で同点。判定の結果、優勝は街裏。
番組はTVerで配信。
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