- 出演者
- 川北茂澄(真空ジェシカ) 出井隼之介(ヤーレンズ) 楢原真樹(ヤーレンズ) ガク(真空ジェシカ)
楢原がお仕事格言を発表。「上司に聞くよりまずチャッピー(チャットGPT)」。
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- ChatGPT
オープニング映像。
レポーターは土佐兄弟。番組出演は2回目、前回は日高屋で番組最長の8時間聞き込み。今回やってきたのは銀座に本社がある衛生用紙メーカー「王子ネピア」。案内してくれるのは森平社長。
王子ネピアでは63歳の森平社長が自らTikTokで配信。やっている企画はシール交換、利きティッシュなど。フォロワーは2.7万人。200万再生の動画も。若手社員も出演し交流の場になっている。番組で土佐兄弟と一緒に撮影した動画は公式アカウントで公開。
王子ネピアの商品には「FSC」の認証がついている。適切に管理された森から採られた木で作られた製品であることを示すもので、製造のため伐採したあとは植林を行っている。木は年を取ると酸素の排出量が減るため、植え替えたほうが環境に良い。保有している社有林は東京都の3倍の大きさ。保全・管理も行っている。
王子ネピアではNPO法人・日本トイレ研究所と協力して小学生向けの「うんち教室」を開催。うんちを通して自分の健康を考えてもらう目的。これをスタジオで体験。うんちは恥ずかしいものという空気をなくし、その種類や良さも解説。良いうんちを出すにはご飯をよくかんでもりもり食べること。
前回8時間聞き込み調査を行った土佐兄弟。今回は王子ネピアにちなんで涙を拭きたくなる話、水に流したい話を銀座の街行く人に聞き込み。前者ならティッシュを、後者ならトイレットペーパーを贈呈。いかつい風貌の林崎義信さんは抜刀術を教えている。抜刀術は力で切ろうとしてもうまくいかず、自然に入ると上手くいくという。休憩中の女性3人組は近くの会社で働き始めたばかりの新卒。営業職の武内さんは先輩へのチャットを真剣に考えて送ったが、名前を呼び捨てにしていることに気づかなかった。祖母と孫という女性2人組。孫は初任給で祖母への誕生日プレゼントを購入した。
王子ネピアにちなんで涙を拭きたくなる話、水に流したい話を銀座の街行く人に聞き込み。前者ならティッシュを、後者ならトイレットペーパーを贈呈。コーヒーマイスターの金澤さんは腰が悪いのにバレンタインでチョコをもらい、そのせいで腰が悪化した。なぜかチョコの豆知識、若い頃の麻雀の話などをたくさんしてくれた。トイレットペーパーを渡して切り上げようとすると、若い頃貧乏でコーヒーをいれるのに使うペーパーをトイレットペーパーで代用した話をしてくれた。10分後再び現れ、親戚が王子製紙に勤めていた話をしてくれた。
映画「新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!」が公開中。監督は「銀魂」などの福田雄一でアニメ初挑戦、出演はジェシー(SixTONES)、長谷川忍(シソンヌ)など。この映画のワンシーンで即興アフレコに挑戦。本田プロジェクトマネジャーが審査。一番センスがあるとされたのは小島よしおのギャグでアフレコした川北。小島が本編にも出演していたため。
番組はTVerで配信。
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