- 出演者
- 川北茂澄(真空ジェシカ) 出井隼之介(ヤーレンズ) 楢原真樹(ヤーレンズ) ガク(真空ジェシカ)
今回の編集担当は川北。
オープニング映像。
調査にあたるのは芸歴22年目のハイテンション芸人・虹の黄昏。やってきたのはうんこのテーマパーク「うんこミュージアム TOKYO」。唯一無二の「うんこカワイイ世界」がテーマ。共同で運営しているのは面白法人カヤック&株式会社たのしいミュージアム。今回は施設のゲームコーナーなど開発するカヤックを取材。本社は鎌倉。沖縄のJリーグクラブ・FC琉球とオーナー契約を結んでいる。面白法人は「面白がって働く会社」との思いから。
面白法人カヤックの売上の半分以上はゲーム事業。世界中で15億ダウンロード、売上は83億円。ジャンルは「ハイパーカジュアルゲーム」。誰でもすぐに理解できるシンプルなルールと短時間でプレイできることが特徴。価格は無料。収入はゲームの合間に流れる広告。代表作「Kissing Now」はキャラクターの首などを動かして相手にキスをさせるゲーム。会社は世界市場におけるDL数で5年連続日本一。今作は新卒が1年目で制作、世界で2000万DL。
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- Kissing Nowカヤック
面白法人カヤックの売上の半分以上はゲーム事業。その開発現場に密着。郭さんは会社の代表作「Kissing Now」を入社1年目で制作。思いつきで作ったという。企画を出すまでに数時間、作るのに1週間。会社としてはエンジニア1人1本作っている。郭さんはレポーター・虹の黄昏のファン。中国出身だがこの漫才なら面白さが分かるという。作るのは地下を掘ってブラジルに行くゲーム。AIに頼むだけで「地球貫通!ブラジルディガー」が完成。課題が見つかれば都度修正。クリアすると「サンバ!!」と表示される。障害物は酒、借金、悪女。優勝、マイク、いい女のアイテムをとれば加点。障害物にあたりすぎると「大炎上して引退…」としてゲームオーバーになる。
面白法人カヤックではオフィスの会議室に焚き火を設置。社長が心がけているのは楽しい空気感を作ること。給料にプラスされる手当はサイコロで決定。6なら月給×6%上乗せ。
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面白法人カヤックでは「エゴサーチ採用」を導入。過去の作品や経歴など自分のことが分かる検索ワードを履歴書代わりに提出するというもの。入社式では退職届を書かせる。将来のイメージを持って働いてもらう狙い。
川北考案のゲーム「くるくる容疑者D」をプレイ。目線で隠された出井を操りながら障害物を避けゴールを目指すゲーム。目線が壁にぶつかると「逮捕!」と表示されゲームオーバー。
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- 虹の黄昏
川北考案のゲーム「くるくる容疑者D」をプレイ。目線で隠された出井を操りながら障害物を避けゴールを目指すゲーム。障害物の楢原に当たると顔が連結され難易度が上がる。
番組はTVerで配信。
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サッポロビールは「黒ラベル」を最高品質で楽しめるイベントを全国13か所で開催。オープニングイベントには妻夫木聡が登場。
コーセーは「雪肌精」のプロモーションとして、渋谷の街で「大谷 SUNトラック」を運行。
大塚製薬は熱中症対策の意識を高める親子体験イベントを開催。体を暑さに慣らす「暑熱順化」の大切さを発信。
